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	<title>キャットフード研究所</title>
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	<description>愛猫のための正しいキャットフードの選び方</description>
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		<title>猫の肥満の原因とダイエット方法まとめ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 13:23:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[ネコが太る理由 人間だけでなく、ネコにとっても肥満は大敵。いろいろな病気の原因になります。近頃のネコがなぜ大るのかといえば、それはたいていの場合、飼い主に責任があります。 たとえば、食事中にねだられる ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/fatcat.jpg" alt="fatcat" width="640" height="437" class="aligncenter size-full wp-image-529" srcset="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/fatcat.jpg 640w, https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/fatcat-300x205.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>ネコが太る理由</h2>
<p>人間だけでなく、ネコにとっても肥満は大敵。いろいろな病気の原因になります。近頃のネコがなぜ大るのかといえば、それはたいていの場合、飼い主に責任があります。</p>
<p>たとえば、食事中にねだられると、つい何か食べものを与えてしまう飼い主は多いようです。栄養のバランスがくずれて健康によくないだけでなく、食事以外のカロリーを多くとることで肥満につながります。</p>
<p>もらい癖がついてしまったネコに、運動不足などの要因が加われば、肥満して当然です。</p>
<h2>ネコが肥満かどうかを確かめる方法</h2>
<p>肥満を判断するには、お腹のあたりをさわってみることです。助骨に触れなければ、肥満しています。また、短毛種は、おなかが垂れ下がっているのでわかります。</p>
<h2>去勢、避妊手術後の肥満</h2>
<p>去勢や避妊手術で、肥満するネコが多いことがよく周題になります。ホルモンの影響から、不活発になったり、タンパク質の代謝が変化し太りやすくなるようです。</p>
<p>オスネコにはとくにその傾頃向が強く、飼い主が気をつけていないと、肥満ネコになってしまいます。去勢後の食事はカロリーを控えめに与えましょう。高度の肥満は、獣医師の指導による食事療法などで減量します。</p>
<p>また、気をつけたいのは、単なる食べすぎや運動不足で太ったのではなく、ホルモン分泌異常が原因の肥満です。この場合はすでに病気ですから、獣医師の適切な治療を受けなければなりません。</p>
<p>肥満は危険「肥満症」といわれるほど病的になると、いろいろな健康上のデメリットがあります。</p>
<ol>
<li>重い体重によって、関節の病気にかかりやすい。</li>
<li>肝臓の病気や糖尿病になりやすい。</li>
<li>便秘をしやすく、消化器系の病気、皮膚の病気にかかる比率が高い。</li>
<li>細菌やウィルスなどに対する抵抗力が弱まり、感染しやすくなる。</li>
<li>全身麻酔の危険度が高まり、開腹手術などの際、困難がともなう。</li>
<li>心臓や呼吸器の疾患を起こしやすくなる</li>
</ol>
<h2>歳をとったネコは代謝量が落ちる</h2>
<p>ネコに必要なエネルギー生きる上で、最低限必要な消費エネルギーのことを基礎代謝エネルギーといいます。</p>
<p>つまり、眠っていても細胞活動に用いられるエネルギーです。基礎楚代謝エネルギーは、性別、年齢、体格などでちがってきますが、この基礎代謝エネルギーをベースに、運動などに費やすエネルギーを加えた量が、そのネコが1日に必要とするエネルギー量になります。</p>
<p>成長期の子ネコ、授乳期の母ネコ、活発なネコはエネルギー消費量が多く、あまり動かないネコや年をとったネコはエネルギーの消費が少なくなります。</p>
<p>必要とするエネルギー量以上に、食事で摂取するエネルギー（カロリー）の量が多ければ、あまった分は脂肪として蓄えられます。これが肥満につながるのです。</p>
<p>また、基礎代謝エネルギー量は食事の仕方や運動不足で下がります。食事量は、年齢や運動量とのバランスを考えてコントロールしてあげましょう。</p>
<h2>肥満ねこのダイエット方法</h2>
<p>ネコは肥満したからといって、自分からダイエットはしません。飼い主がしっかり管理してあげましょう。ダイエットは、食事のカロリーを減らしますが、極端に食事を減らすと、体への負担が大きすぎてかえって健康をそこねます。</p>
<p>食事の量をあまり減らさないようにして、少しずつ、低カロリー食品を増やしていきます。また、ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養が不足しないように気をつけます。</p>
<p>肥満傾向のネコ用に、低カロリーのキャットフードもあります。これも、いきなり変えずに、従来の食事に少しづつ混ぜて慣らします。そして、できるだけ運動のできる環境をつくってあげます。</p>
<p>ネコは、高いところに登ったり降りたりするだけでも、運動になります。ネコのおもちゃなどで十分に遊んであげるのもよい運動です。</p>
<p>肥満や健康のためのキャットフードについては以下の記事をご覧ください</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="j9IKtv86QP"><p><a href="https://best-catfood.com/ranking-catfood/">究極のキャットフードはどれ？全52製品から愛猫家107人が選んだBEST5</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" title="&#8220;究極のキャットフードはどれ？全52製品から愛猫家107人が選んだBEST5&#8221; &#8212; キャットフード研究所" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  src="https://best-catfood.com/ranking-catfood/embed/#?secret=j9IKtv86QP" data-secret="j9IKtv86QP" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャットフードを上げる際に知っておきたい！猫の食事のしつけについて</title>
		<link>https://best-catfood.com/discipline-for-eating/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 11:13:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャットフード]]></category>
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					<description><![CDATA[回数、場所、時間を決める 食事のしつけで大切なのは、数、場所、時間を決めることです。食事の回数は、子ネコは1回の分量が少ないので回数が多くなりますが、成猫は1日2回で十分です。食事はいつも同じ場所でし ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/shitsuke.jpg" alt="猫のしつけ" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-526" srcset="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/shitsuke.jpg 640w, https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/shitsuke-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>回数、場所、時間を決める</h2>
<p>食事のしつけで大切なのは、数、場所、時間を決めることです。食事の回数は、子ネコは1回の分量が少ないので回数が多くなりますが、成猫は1日2回で十分です。食事はいつも同じ場所でします。</p>
<p>食事の入った食器と新鮮な水を入れた食器を並べて置きます。ネコは鮮度に敏感ですから、食器には一度に食べきれるくらいの量を入れます。</p>
<p>食事時間を決めて、一定量の食べものを与えることは、しつけの面でも、衛生面でも効果的です。飼い主の生活にあった時間を決めて食事を与えます。</p>
<p>ひとり暮らしなどでむずかしい場合は、多少の時間のずれはネコにガマンしてもらいましょう。</p>
<p>人間の食べものは、与えないようにします。度与えるとくせになります。食卓に上がろうとした場合は「ダメ！」と軽く頭をこづいて制止します。何回かくり返すうちに覚えます。</p>
<h2>食器は常に綺麗にしておく</h2>
<p>食事が終わって食器に食べものが付着したままになっていると、雑菌が繁殖し、下痢を起こすなど、病気のもとになります。食事のたびに食器はきれいに洗います。食器は安定性のある形で、ステンレス製品か陶磁器製品がよいでしょう。</p>
<p>食事をはじめて20〜30分たって、まだ食べものが残っているようでしたら片づけます。ネコは少しづつ気が向いたときに食べる癖があります。片づけて食事のたびに新しく与えるようにすれば、たとえ外に出ていても食事時間には帰ってくるようになります。食べ残しは、もったいないようですが捨てましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子猫を健康に育てるための栄養学</title>
		<link>https://best-catfood.com/nutrition-for-kitten/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Oct 2019 06:18:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[ネコは人間にくらべて、非常に早く成長します。生後1か月で人間でいえば1歳。生後1年たてば成猫、およそ10年で老猫になります。ネコの寿命はおよそ10数年といわれてきましたが、最近は20数年という例も珍し ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ネコは人間にくらべて、非常に早く成長します。生後1か月で人間でいえば1歳。生後1年たてば成猫、およそ10年で老猫になります。ネコの寿命はおよそ10数年といわれてきましたが、最近は20数年という例も珍しくないようです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/nutritionforkitten.jpg" alt="子猫のための栄養学" width="640" height="378" class="aligncenter size-full wp-image-516" srcset="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/nutritionforkitten.jpg 640w, https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/nutritionforkitten-300x177.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>かつての「ねこまんま」から栄養豊かな食事に変わり、病気にかかれば獣医師の手によって、発達した動物医学にもとづいた治療を受けることができます。ネコが長命になったのはそのためですが、その分、老齢のネコが増えたともいえます。これからの時代は老猫に気を配る必要が多くなりそうです。</p>
<h2>ネコにミルクを与える時は専用のものを</h2>
<p>生まれたばかりの子ネコの体重はおよそ100gぐらい。通常は母ネコの乳で育ちますが、なかには母乳を飲む力がなかったり、母ネコの母乳が出ない場合もあります。その場合は飼い主が人工萌乳で育てます。ネコの母乳は、牛乳より高タンパク質、高脂肪です。必ずネコ用のミルクを与えます。目安は1回に3〜5cc、4〜6時間ごとに与えます。1回に与えすぎると下痢をします。</p>
<h2>子ネコの成長と離乳食</h2>
<p>乳歯がはえそろう生後1か月ぐらいで、母ネコの食べものに興味を示すようになり、離乳期に入ります。まだ、固形物を噛んだり飲み込んだりすることになれていませんから、やわらかくて消化のよいものを与えます。</p>
<p>赤身肉、レバー、トリ肉、白身魚などをすりつぶし、卵黄やネコ用ミルクでペーストにして少量与えます。レバーや豚肉を使うときは、よく火を通すことを忘れないこと。</p>
<p>様子を見ながら、徐々にいろいろな食べものを与えていきます。ネコ用の離乳食を利用する方法もあります。離乳はおよそ8〜10週間で完了させます。</p>
<h2>発育盛りの子ネコの食事は成猫の2倍</h2>
<p>のカロリー生後3か月頃から、成猫と同様の食事に切り替えていきます。ただし、この頃は動きが活発でエネルギーの消費もはげしく、体重1kgあたり、成猫の約2倍のカロリーを必要とします。</p>
<p>骨格を形成する大事な時期ですから、カルシウムやピタミンを多くふくむ食べものを十分に与えます。</p>
<p>また、ネコは嗜好について大変ガンコです。この時期に食べた食べものがネコが将来好む食物となります。好きなものばかりを与えず、食事内容が偏らないように気をつけることが、健康な体を作ることになります。</p>
<h2>妊娠、授乳中は栄養十分の高カロリー食</h2>
<p>交尾をしたネコの90パーセント以上はほぼ妊娠します。妊娠期間は56〜65日、妊娠して約9週間で出産します。</p>
<p>妊娠すると、交尾をしてから15〜17日目頃に食べものの好みの変化や軽い喝吐があることがあり、種のつわりとも考えられます。</p>
<p>ただし、これはごくまれなケースで、症状は2〜3日で治まります。妊娠して4週間ほどで食欲が旺盛になり、ときには妊娠していないときの2倍ぐらいの量を食べるネコもいます。</p>
<p>妊娠期や授乳期にはふだんより多くのカロリーを必要とするからです。胎児のためにも、肉や魚ほかの良質のタンパク質、ピタミンDやEの補給にレバーやバター、カルシウムを多くふくむチーズ、小魚など、栄養価の高い食べものを与えます。</p>
<p>7週に入るころから、お腹とお乳が目立ってふくらみを増し、胎児は急速に発育しています。胃が圧迫されて一度にたくさんの量を食べられなくなるので、高力ロリーで良質の食品をバランスよく与えます。</p>
<p>また、胎児の骨格が形成される大切な時期ですから、カルシウム分の補給を心がけてください。授乳期は妊娠期よりも、高力ロリーの食事にします。栄養価の高い食品を回数を増やして与えましょう。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>猫に食べさせてはいけない食べ物ワースト6</title>
		<link>https://best-catfood.com/worst-food-for-cats/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 15:38:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャットフード]]></category>
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					<description><![CDATA[「ウチのネコは好みが人間と同じ」とか「ケーキが大好きで」などの話をよくききます。また、「ハムを好んで食べますが、毎日与えてもよいでしょうか」といった質問も受けます。何を食べさせてよく、何を食べさせては ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/notforcats.jpg" alt="猫に食べさせてはいけない食べ物" width="640" height="432" class="aligncenter size-full wp-image-507" srcset="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/notforcats.jpg 640w, https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/notforcats-300x203.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>「ウチのネコは好みが人間と同じ」とか「ケーキが大好きで」などの話をよくききます。また、「ハムを好んで食べますが、毎日与えてもよいでしょうか」といった質問も受けます。何を食べさせてよく、何を食べさせてはいけないか、案外わかっていない飼い主が多いようです。そこで、気をつけたい食べものをピックアップ。</p>
<h2>ネギ類は毒を起こす</h2>
<p>長ネギやタマネギなどのネギ類は、ネコに与えてはいけません。血恋に作用して、中毒を起こすからです。</p>
<p>赤血球が血液中で溶けたり、議器内で破壊され、溶血性貧血を起こします。溶血性貧血を起こすと。尿が赤ワイン色になり、貧血、黄泡ほかの症状があらわれ、輪血などの治療が必要になります。</p>
<p>また、症状がすぐにでなくても、食べる量が少しでも、長い簡食べつづけると貧血を起こすようになります。</p>
<p>たとえば、肉団子など調理した食品にネギ類が混ざっている場合や、すき焼のように肉だけを選りわけて与える場合も、ネギ類のエキスはネコの体内にとり込まれます。</p>
<p>微量でも悪影響がありますから、ネギ類、あるいはそのエキスをふくんだ食品は与えないようにします。</p>
<h2>イカ、タコ、貝類は与えすぎない</h2>
<p>イカやタコ、貝類はネコに必要なタウリンを多くふくむ食品ですが、スルメなどは消化が悪く与えすぎると胃腸障害を起こします。ちなみにイカ、タコはネコに与えると腰がぬけるといい伝えられていますが、それは迷信です。</p>
<h2>アワビは厳禁</h2>
<p>また、めったに与えることはないと思いますが、貝類でもアワピの肝臓にふくまれる成分のなかに、日光にあたると化学反応で毒になる物質があります。</p>
<p>この毒で耳が赤く腫れあがり、やがて皮膚炎を起こして黒く変色し、欠け落ちる症例が報告されています。ネコの耳は被毛が薄く、太陽光線にさらされやすいことが原因といわれていますから、ネコにアワピは禁物です。</p>
<h2>魚の骨</h2>
<p>魚の骨はカルシウム。でも、タイの骨は危険ときどき、煮干しを丸ごと与えたり、骨を与えるのは、カルシウムをたくさん必要とするネコにはよいことです。</p>
<p>また、子ネコには魚などの骨ならば、焼いてあげると食べやすくなります。ただし、タイなど大きな魚の骨は危険です。</p>
<p>また、トリの骨付きの手羽先などは絶対にあげないようにしましょう。トリの骨は噛み砕いた部分が鋭くとがった形になり、口のなかや因喉、食道、胃や腸に刺さったり、傷つけたりします。</p>
<h2>塩分の与えすぎはNG</h2>
<p>ネコも塩分を必要としますが、成猫で0.5％（水分0の乾物）ぐらいです。肉や魚にも微量にふくまれていますし、たいていの食材に塩分があります。</p>
<p>もともと小動物を捕らえて食べていたのですから、とくに味つけは必要としません。むしろ、人間と同じ味つけで塩分過多になるほうが、ずっとネコの健康にはよくありません。</p>
<p>ネコは人間とちがって汗をあまりかかないので、体外に塩分を排世できません。よく食べるからと塩の多い食べものを長期間与えていると、やがては腎臓障害を起こします。</p>
<p>人間用に味つけされたハム、ソーセージ、コンピーフなど加工食品も塩分が多いのでなるべく避けましょう。香辛料も、ネコには不要です。うっかり食べさせると、胃腸炎などの内臓障害を起こすこともあります。</p>
<h2>砂糖を含んだ甘いものはあげすぎない</h2>
<p>ネコに甘いケーキは不要です。ネコの舌にも味書があり、塩味、苦味、酸味などを感じることができるようです。</p>
<p>ところが甘味はかすかに感じる程度です。ネコの舌は、おもに甘味を感じる中央部が、肉を骨からそぎとったり、被毛を整えるグルーミングに使われていて、味麓がないからです。</p>
<p>ケーキが好きで、生クリームを喜んでなめるネコもいますが、これは甘さによるものではなく、おそらく生クリームが乳製品で脂肪分も多くふくむためだと思います。</p>
<p>糖分の高カロリーは肥満につながります。また、糖分はカルシウムやビタミンB群を大量に消費するといわれます。おやつを与えるなら、チーズなどの乳製品がよいでしょう。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>猫に必要な栄養素、必要でない栄養素</title>
		<link>https://best-catfood.com/catfood-basics/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 14:01:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[ネコは肉食で肉を消化しやすいようにできている ネコはもともと肉食動物です。肉食の動物は、食べるとすぐ吸収できる状態、つまりよく咀嚼して無駄なく吸収します。あまり噛まずにたべて胃や小腸で消化する草食動物 ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>ネコは肉食で肉を消化しやすいようにできている</h2>
<p>ネコはもともと肉食動物です。肉食の動物は、食べるとすぐ吸収できる状態、つまりよく咀嚼して無駄なく吸収します。あまり噛まずにたべて胃や小腸で消化する草食動物とは異なるわけです。この傾向は、イヌよりネコの方が強く、そのため、ネコは肉食に適した体になっていて、必要としている栄養も異なります。</p>
<p>ネコは肉を充分利用できるようになっているので、糖質（炭水化物）はそれほど重要な栄養素ではありません。したがって、ネコは甘いものを好みません。</p>
<p>ネコの健康を維持するための栄養要求量については、アメリカ科学アカデミーのNRC（調査研究協議会）の基準が世界的に信頼されているデータがあります。この数値をクリアするようにキャットフードが作られています。</p>
<h2>人間と同じ食べ物ではダメ</h2>
<p>たとえば人の所要量では、タンパク質は20％しか満たされず、脂肪も50％しか補給できません。カルシウムは5％しかありませんので、人の食事では95％も不足することになります。多すぎるものの代表として食塩は倍も入ってしまいます（ほかのデータでは3倍という指摘もあります）。その他ピタミン類はすべてかなり不足してしまうことがわかります。つまり、猫には猫の用に作られたキャットフードをあげる必要があるということです。</p>
<p>実は、動物性の食物にはビタミンやミネラルが偏っているものが多いのです。これだけで済ませてしまうと、栄養バランスが偏るので、適量の炭水化物を混ぜてあげても良いと言えます。食物繊維は猫にとって必要ではありませんが、便秘や下痢の予防などに多少混ぜることもあります。</p>
<h2>猫にビタミンCは必要ない</h2>
<p>ネコは人とちがってピタミンCを体内で合成できますので、食品から摂取する必要はありません。ネコを飼っている人たちの多くは、ネコが好きなものはネコ自身が本能的に選択して健康によいものを食べていると思いがちですが、もともと人間の食料を与えているのですから、ネコによいものばかりではありません。</p>
<p>肉類や魚も、食卓にのぼるものはほとんど筋肉に相当する部分ですから、カルシウムはごく微量でリンが多くふくまれ、高リン食といえます。カツオプシもナマリもマグロの切身も同類です。いずれも日本のネコが好きなものばかりですが、これだけを長期間与えていては、栄養バランスも悪く健康によくありません。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>猫に必要なビタミンは？ 特にビタミンAとビタミン群Bが必要</title>
		<link>https://best-catfood.com/vitamin-for-cats/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 13:53:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[栄養学]]></category>
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					<description><![CDATA[ネコに必要なビタミンは色々ありますが、特にビタミンAとビタミンB群を多く必要とするのが特徴です。 ビタミンB1 ネコはその体にくらべてピタミンB1をたくさん必要とします。タンパク質や脂肪の代謝に必要な ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ネコに必要なビタミンは色々ありますが、特にビタミンAとビタミンB群を多く必要とするのが特徴です。</p>
<h2>ビタミンB1</h2>
<p>ネコはその体にくらべてピタミンB1をたくさん必要とします。タンパク質や脂肪の代謝に必要なのがビタミンB群だからです。</p>
<p>ピタミンB1は豚肉や酵母に多くふくまれ、体調を維持するための働きがあります。</p>
<p>体に蓄積されないので毎日摂取することが大切です。不足すると歩行が不自由になり、ジャンプがへたになったり、症状が進行するとてんかんのような全身のけいれんが起こったりします。</p>
<h2>ビタミンA</h2>
<p>ピタミンAは目の健康に関わるビタミンです。不足すると目が見えづらくなり、夜盲症になります。ただし、過剰に与えすぎるとけいれんや体の痛みなどを引き起こします。</p>
<p>人間は、ニンジンやカボチャなどにふくまれるカロチンを、体内でビタミンAにかえてとり込むことができます。ネコは、はじめからピタミンAとしてとり込まなければ役に立ちません。</p>
<p>人やイヌは緑黄色野菜などに含まれるBカロテンをビタミンAに変えられます。しかし、ネコは変えることができません。そのため、ビタミンAをキャットフードから摂るしかないのです。</p>
<h2>ビタミンE</h2>
<p>魚には不飽和脂肪酸が多くふくまれています。アジ、サバ、マグロなど不飽和脂肪酸の多い魚を常食している場合は、酸化防止のために体内のピタミンEが大量に費やされます。</p>
<p>サバやイワシなどの青魚の油は不飽和脂肪酸が多いため酸敗しやすいためです。これを防ぐためのビタミンがビタミンEです。ビタミンEにはこの酸化を抑える効果（抗酸化作用）があります。</p>
<p>ピタミンEには、骨格や筋肉の成長を助け、血行をよくするといった働きがあります。ピタミンE不足を起こすと、ネコはイエローファット肥満して黄色脂肪症になり、動作が鈍くなります。</p>
<p>おなかに連続したシコリができ、発熱や炎症を起こすため、抱くと大変に痛がります。キャットフードには、マグロなどの魚の缶詰がいろいろありますが、ピタミンEを添加するなどして配慮されています。</p>
<p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>猫にはタウリンが必要！そのために大切なキャットフードの選び方</title>
		<link>https://best-catfood.com/catfood-taurine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[webmaster]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 13:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[キャットフード]]></category>
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					<description><![CDATA[ネコに必要なのはタウリン 魚介、とくに貝類やイカ、タコ、魚の血合いに多くふくまれるのが、タウリン。ネコにとっての必須アミノ酸のひとつです。 タウリンは、ネコの脳や目の神経のネットワークを作るのに大切な ... <p>Copyright &copy; 2026 <a href="https://best-catfood.com">キャットフード研究所</a> All Rights Reserved.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/taurin-catch.jpg" alt="猫とタウリン" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-492" srcset="https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/taurin-catch.jpg 640w, https://best-catfood.com/wp-content/uploads/2019/10/taurin-catch-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<h2>ネコに必要なのはタウリン</h2>
<p>魚介、とくに貝類やイカ、タコ、魚の血合いに多くふくまれるのが、<strong>タウリン</strong>。ネコにとっての必須アミノ酸のひとつです。</p>
<p>タウリンは、ネコの脳や目の神経のネットワークを作るのに大切な栄養素です。最近のデータでは<strong>ネコの心臓病（心筋症）とタウリン不足が関係することも指摘されています</strong>。</p>
<p>また、欠乏すると目の網膜変性、失明を引き起こします。<br />
<span class="red">タウリンは動物性のタンパク質にふくまれています</span>。当然植物性タンパク質にはふくまれていません。</p>
<p>このため、栄養素に動物性のタンパク質が含まれているかどうかがキャットフード選びのポイントとなります。</p>
<h2>安価なキャットフードにはタウリンが含まれていないものもある</h2>
<p>キャットフードには様々な種類がありますが、コンビニやスーパーなどで取り扱っている安価なキャットフードは要注意。</p>
<p>成分表を見ると、最初に「トウモロコシ」「米粉」などと書かれているものは、ほとんど動物性タンパク質が含まれていません。</p>
<p>別途タウリンが添加されていればよいのですが、そうでない場合、十分にタウリンをネコに与えられないからです。</p>
<p>動物性タンパク質が豊富なキャットフードを知りたい方は、記事「おすすめキャットフードランキング」をご覧ください。</p>
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="MRjeUrOCnN"><p><a href="https://best-catfood.com/ranking-catfood/">究極のキャットフードはどれ？全52製品から愛猫家107人が選んだBEST5</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" title="&#8220;究極のキャットフードはどれ？全52製品から愛猫家107人が選んだBEST5&#8221; &#8212; キャットフード研究所" class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  src="https://best-catfood.com/ranking-catfood/embed/#?secret=MRjeUrOCnN" data-secret="MRjeUrOCnN" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<h2>ドッグフードを猫に食べさせてはダメ</h2>
<p>ネコにとってタウリンは、体内で作りだすことのできない大切な栄養素ですが、イヌはタウリンを体内合成できます。そのため、<strong>ドッグフードにはタウリンが添加してありません</strong>。</p>
<p>イヌとネコは同じ動物だからと考えて、ネコをドッグフードだけで育てると、タウリンが不足してひどいときには失明することもあります。</p>
<p>また、ドッグフードはタンパク質をはじめ、ネコの栄養必要量を満たしてもいません。</p>
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